東京・神楽坂の小さな広報会社(海外HQ対応可能)ソラリス・スペース

ごあいさつ

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ごあいさつ

広報(パブリック・リレーションズ)について

広報のスタートは映画の宣伝でした。20年以上前に洋画配給会社の宣伝部員として働くことになり、最初の仕事は、雑誌のジャンルと発行日とどんな人が読んでいるのかを覚えること。その後、新聞、FMと担当分野は広がりました。その頃は試写を見にいらした記者の方と長々と話すゆとりがお互いにありました。そして、出版社の広報部、PR会社と仕事をし、広報の仕事、方法も今ではずいぶん変わってきたと感じます。

個人が発信できるメディアも増えました。そして記者もゆとりがないようにお見受けします。部署の人数が減り、また、ライターさんやアルバイトの人を減らし自分たちでやるというところが増えました。その状況でどのように情報提供をして、目にとめてもらうか。様々なアイディアを駆使して提案していくことが必要です。

また、広報も広報だけをしている時代ではなく、消費者に必要とされる製品やサービスを一緒に開発していく提案者、パートナーとしての役割が求められていると思います。広報の視点に立ち、他にない、今、求められている製品やサービスを一緒に開発し、それを必要とする人たちに伝えていく、時にはその販売方法や新しい販売チャネルも開拓する、そういった仕事をしていきたいと思います。

国内外の観光プロモーションについて

旅はいつも驚きをくれます。そして相手や相手の文化に対する興味を増幅してくれます。

海の向こうを見に行きたい。そして海外からも日本に来てほしい。ネット上ではできないこと。実際に行くことがその空気に触れて話すことで発見、理解ができます。

ここが同じ21世紀に存在するのかと思うような体験(これはインドでした)や、ルート66沿いの砂漠やグランドキャニオン、スリランカのシーギリア、スペインのカディスの春祭り、奈良の斑鳩など、映像だけでは感じられない、まさに肌でその地を知るという体験をしました。そしてそこで出会った現地の人たちとの関わり。旅をしていた自分の心境と合わせて心に残っています。旅に出て、いつもと違う場所、違う文化に触れ、現地の人と話す事は、ほかに代わりがない体験です。

多くの方に旅をしていただきたいと思います。それを後押しする仕事を続けていきたいと思います。

海外・国内のボードゲーム(アナログゲーム)を使ったコミュニティづくり

小さい頃に遊んだ、ボードゲームやカードゲームなどの楽しさを覚えていらっしゃいますか。

日本でもアナログ・ゲームを楽しむ大人が増えています。

海外には大人のためのボードゲームクラブがたくさんあります。いつもと違う脳を使って考えたり、気分転換にもなるボードゲーム。ゲーム王国ドイツを始め、世界には数万以上の種類のゲームがあります。「モノポリー」「カタンの開拓」など世界大会のあるゲームもありますし、ダイスの目を推測しあって駆け引きする「ブラフ」やウィルスの世界的感染を阻止しようとウィルスvs人類で闘う「パンデミック」、単語でお話を作りお互いに記憶し合う「ロバの耳」、グループに混じった人間の顔をした狼(人狼)を話し合いで見つけ出す「人狼」、指定された接続詞で話をつなげていくため、とっさに自分でも考えていなかった台詞が出てしまう「カタルタ」などなど、面白いものがたくさんあります。

ミーティングの最初に「アイスブレイク」(氷を解かすもの)としてもゲームは良く使われますが、ゲームはまさに隣の人との垣根を取り払うツールです。デジタルではなく、アナログのゲームを囲んで、人が集まり、話すこと、それを子供、大人、シニアなど世代を超えて、そして日本に住む外国の人や日本を訪れる観光客などと一緒にできる場を作りたいと考えています。

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