旅行メディア「tabinote」の日本海きらきら羽越観光圏特集、山形県鶴岡市、酒田市に続いて、最後となる秋田県にかほ市の記事が、8月17日に公開となりました。

どうぞご覧ください。
https://tabinote.jp/travels/case/kirakira_uetsu03

にかほ市は、秋田県南西部に位置し、南に鳥海山、西に日本海を臨む、山と海に抱かれた風光明媚な街です。

にかほ市の見どころはtabinote記事で紹介されている通りで、市内を国道7号とJR羽越本線が走っているのでアクセスもしやすいとのこと。さらに、秋田県とはいってもにかほ市は降雪量が少なく、県内では春の訪れが最も早い温暖な地域なのだそうです。ぜひ次回の旅で訪れてみてください。

ここでは “お家で楽しむにかほ” ということで、tabinote記事に関連して、にかほ市発のお取り寄せグルメをご紹介します。今は旅行が難しい・・・そんな方は、ぜひお家でにかほの味を楽しんでみてください。

 

南には鳥海山、東に九十九島、西には日本海と飛島という素晴らしいロケーションにある、東北最大級の道の駅です。

絶景を楽しめる「展望塔」や天然温泉、レストランや物産館・農作物直売所が集合していて、1日楽しめます。にかほ市観光拠点センター「にかほっと」も隣接。

オンラインショップでは、ねむの丘オリジナル商品や地元の特産品をお買い求めいただけます。

道の駅象潟 ねむの丘 HP
https://www.kisakata.nemunooka.jp/

ねむの丘 オンラインショップ
https://www.kisakata.nemunooka.jp/shop?page=2

ねむの丘 オンラインショップ HPより

 

鳥海山の北麓に広がる仁賀保高原にある「土田牧場」。

広大な敷地には、牧場のほか、雨天でも牧場体験を楽しめる施設「サンバレーファミリーランド」や、牧場レストラン、お土産店もあります。壮大な景色を眺めながら食べる焼きたてのフランクフルト(ジャージー&ポーク)は最高です!

100%自給自足の牧草を食べて育った薄茶色のジャージー牛からとれる「幸せのミルク」や、そのミルクから作られたチーズやヨーグルトが有名で、これらは電話またはFAXでお取り寄せが可能です。(以下の価格表や注文票をご利用ください)

年中無休
*ただし、年末年始は休み
*1−2月は天候により営業を休む場合があるので、詳しくはお問い合わせください。

仁賀保高原「土田牧場」HP
http://tsuchidabokujou.web.fc2.com/
※お取り寄せの詳細はHPでご確認いただけます。

<お問い合わせ・お取り寄せのご注文>
TEL 0184-36-2348
FAX    0184-36-2333

 

土田牧場 HPより

 

秋田の食材や発酵食文化がふんだんに取り入れられた極上フレンチがいただけるレストラン。現在、特別企画で、おうちで愉しめるワインペアリングコース(ディナーセット)がお取り寄せ可能です。

ディナーセットの内容(HPより抜粋):
ペアリングコース 2名分(オリジナルペアリングコース)
MAIAM WINES厳選ワイン3種(5本)と、レストランRemede nikahoのシェフによる、旬の食材をふんだんに使ったお料理がお楽しみいただけます。
ブルゴーニュ地方を代表する白ワイン「シャブリ プルミエクリュ」に始まり、ボルドー地方の赤ワイン「ボルドー」、そしてロワール地方の甘口白ワイン「コトー・デュ・レイヨン」というワインラインアップ。
料理は、前菜2種に始まりメインディッシュは魚料理と肉料理が一品ずつ。
デザートにりんごのミルフィーユ、プチクグロフまで付いた渾身のフルコースです。

こちらのディナーセットは発送日が決まっていて、現在は9月24日(木)発送分のご注文を受付中とのことです。

お料理は真空パウチでのお届けとなりますので、温めてお皿に盛るだけで、簡単にお家でシェフの味が楽しめますよ。

Remède nikaho HP
https://remede.jp/
【営業日・時間】
金・土・日・月曜日 
※完全予約制(ご予約:0184-74-7065)
ランチ  11:30~14:30 (最終入店 13:00)
ディナー 18:00~22:00 (最終入店 20:00)

ディナーセットお取り寄せページ
https://maiamwines.com/shop/dinnerset/

おうちで愉しめるディナーセット。 Remède nikaho HPより

 

創業は室町時代の1487年で、東北で最も歴史がある酒造で、蔵はにかほ市北部の平沢にあります。こちらの土蔵は明治15年築だそうです。

オンラインショップでは、看板商品である山廃仕込みの「山廃純米酒」をはじめ「大吟醸」や、季節限定商品「山廃氷結生酒」(こちらは9月末までの販売です)などの購入が可能です。

飛良泉 HP
https://www.hiraizumi.co.jp/

飛良泉 オンラインショップ
https://hiraizumi.online/

飛良泉 HPより

 

飛良泉 オンラインショップ より

 

なお、tabinote記事でも紹介された、人気の「山廃純米 マル飛シリーズ」の「№77」と「№9A」は、秋田の日本酒通販サイト 口上人(こうじょうにん)本舗オンラインショップで購入が可能です。こちらのお店を運営するのは、秋田の地酒や蔵元にまつわる話題や文化を発信する、口上人本舗口上人チャンネルと題し、酒蔵訪問や蔵元との対談の動画をYouTubeで公開しており、飛良泉の蔵元も紹介されています。

秋田の日本酒通販サイト 口上人本舗オンラインショップ
http://kojonin.shop/

口上人本舗 HP
https://kojonin.jp/

口上人本舗オンラインショップより

 

 

この他、にかほのグルメがお取り寄せできる以下のお店もご紹介します。

 

日本海で獲れた紅ずわい蟹がお手頃価格でお買い求めいただけるお店。
蟹はボイルされて塩味がついているので、そのままお召し上がりいただけます。
電話、FAX、メールでの注文が可能、地方発送にも対応されています。
蟹の入荷状況は、お店のブログをチェックしてみてください。

蟹の店 カネタ水産 HP
https://kaninomise-kaneta.1net.jp/

商品ページ
https://kaninomise-kaneta.1net.jp/items.html

入荷情報(お店のブログ) 
http://kaneta.wa-syo-ku.com/

画像提供:蟹の店 カネタ水産

 

創業は昭和39年、地元の方々に愛されるタンメンやラーメンのお店です。中でも肉タンメンが有名で、複数のメディアで取り上げられています。
こちらのお店でお取り寄せが可能なのは「肉餃子」。

この肉餃子は、かつてお店で提供されて大好評だったものの、その後25年以上メニューから姿を消していたいわば“幻の味”でした。しかし、長い年月を経てついに今年、オンラインショップと 上記でもご紹介した「ねむの丘」で復刻販売を開始!

皮はもちもち、具は豚肉と野菜がぎっしりたっぷりの絶品餃子。それを聞いただけで食べたくなりますね。

園食堂 HP 
https://kisakata-sono.com/

園食堂 公式オンラインショップ(肉餃子のお取り寄せはこちらから)
https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000099985

園食堂 HPより

 

にかほ市大竹集落産のイチジク加工品と地酒のお店です。

秋田県にかほ市で栽培されているイチジクは「ホワイトゼノア」という品種で、日本でよく流通している他のイチジクとは異なり、やや繊維質が強く、 ねっとりとしたクリーム状の甘さが特徴。足が早いため生で食す文化がなかったため、この土地では熟す前の固い実を収穫し、保存食を作るという目的で「いちじくを煮て食べる」という文化が根付いたのがイチジク加工品の誕生につながったそうです。

こちらのオンラインショップでは「いちじく甘露煮」やドライイチジクが購入できるほか、今なら加工用の生イチジク(ホワイトゼノア)の予約も受付中(生イチジクの発送は9月下旬の予定)。お家でのんびりイチジクのジャムを作るのもいいですね。

お酒の取り扱い状況については、お店のブログをチェックしてみてください。

佐藤勘六商店 HP
https://ichijiku-ya.com/

ブログ 
https://ameblo.jp/kan6/

オンラインショップ 
http://ichijikuya.shop-pro.jp/

佐藤勘六商店 HPより

 

「ハタハタ寿司」とは、ハタハタ漁が盛んな秋田の郷土料理で、酢漬けにしたハタハタに紫のりやカブ、人参などの野菜を入れて、米や糀、ふのりとともに漬け込んだものです。地域によって独自の伝統製法があり、秋田の正月料理には欠かせない一品だそうです。

こちらのお店のハタハタ寿司は、ハタハタはもちろん、お米も秋田県産を使い、昔ながらの製法で漬け込んだ後、約1ヵ月間熟成させています。

オンラインショップでは、ハタハタ寿司の他、オイル漬け、燻製、麹漬けなどのハタハタ加工品もお買い求めいただけます。お酒のおつまみに最高のラインナップですよ。

三浦米太郎商店 HP  
https://hatahata-akita.com/
(こちらにオンラインショッピングのページがあります)

三浦米太郎商店 HPより

 

 

これまで計3回にわたり、鶴岡・酒田・にかほのお取り寄せと旅マエ情報をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

以前より自宅で過ごすことが多くなった方もたくさんいらっしゃると思います。お取り寄せで現地の味を「予習」し、次の旅行の計画を入念に行いながら今という時間を過ごすのも良いと思います。

一方、どんなに入念に計画しても想定外のハプニングや出会いがあるのも、旅行の楽しみの1つです。

お家で現地の味を楽しんだら、現地を訪れたい気持ちはずっと強くなるはず。今回お伝えした情報がきっかけとなり、皆様の次の旅行の「訪れたい場所リスト」が増えていくことを願っています。

 

tabinoteの記事については、日本海きらきら羽越観光圏、庄内観光コンベンション協会のFacebookでも紹介されています。ぜひご覧ください。