2月16日からシンガポールで開催されたシンガポールエアショーに担当のLCCの取材をしていただく航空関連の記者さんたちと一緒に行ってきました。
2年に一回開催されるエアショーでは航空各社の大型旅客機からプライベートジェット、ミリタリー、ヘリコプターまで最新の機体がディスプレイされ、またフライング・ディスプレイという名前で航空ショーも行われていました。かなりの迫力でした。空軍のデモは特に轟音とダイナミックな上から下への滑空や左右からのすれ違い飛行などハラハラしました。

週末が一般デーで業界以外の方も入れるのですが、カップル、家族連れなど、海外旅行に出かける頻度が高いシンガポールならではの、エアショーを楽しもうという人たちで
最寄駅は大混雑。そこから会場まではバスでしか行くことができません。バスは1時間ほど並ばなけれならないのですがエキシビジョンホールにきちんと列になってみなさん並んでいました。制限がありタクシーなどはエアショーへと告げると乗車を拒否されます。ルールの厳しいシンガポールの一面がそこでも見られました。私たちも移動の際にマイクロバスでシートベルト着用をしていなかったらすぐに警察に止められました。また、電車内や駅での飲食も全面禁止でうっかり水のボトルを出しそうになり慌てました。

今年はシンガポールと日本の国交50周年で双方の国で多くのイベントが予定されています。シンガポールは昨年ナショナルギャラリーなど2つの美術館がオープン。歴史ある建物を改造した素晴らしい建築でその中に地元の有名シェフのレストランが多数入りトレンドスポットとなっています。そこからのマリーナベイサンズ方面をのぞむ景色も素晴らしいです。また、植物園ガーデンバイザベイはあまりのスケールの大きさに1時間では何もできませんでした。ゆっくりあらためて訪ねたいと思います。日々変わりゆくシンガポール、目が離せません。